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マクロビオティック料理教室

マクロビオティックに卵は必要なし

マクロビオティックは、卵などを使わないのが基本です。

しかしパンやクッキー、ケーキなどには卵がつきもの。
でも、これを使用しないで、洋菓子が作れるんですね。
まず「オーガニックドライトマトと枝豆のマクロビオティックケーキ」。
有機JAS認定のドライトマトと国産枝豆をふんだんに使ってあります。
ドライトマトと枝豆は、夏らしい鮮やかな 色の組み合わせですね。
どちらもソルティなイメージがありますが、食べるとやさしい甘さが口の中に広がります。
ブラックペッパーの隠し味も絶妙な夏季限定スイーツです。
次は「丹波産黒豆ときな粉のマクロビオティックケーキ」。
丹波産の高級黒大豆をメインにひよこ 豆、緑豆、レンズ豆の4種類の豆をふんだんに使ったケーキです。
また味と食感のアクセントに松の実を生地に練りこみました。
焼き上げた後で振りかけるきな粉がほのかに香り、食欲をそそります。
そして「果物の甘さを楽しむマクロビオティックチョコレートケーキ」。
生地にふんだん練りこんだオーガニックプルーンの自然な甘みと、ほろ苦いオーガニックココアパウダーが絶妙にマッチする、ちょっと大人のチョコレートケーキです。
オーガニック・クルミの歯ごたえと香ばしさが美味しさを引き立てます。
マクロビスイーツでは実現がむずかしかった、しっとりした食感にもこだわっています。
「無農薬ニンジンを贅沢に使ったマクロビオティックケーキ」。
無農薬のニンジン本来のあじわいをそのまま残し、レーズンやメープルシロップによる自然の甘さで、食事感覚でもお楽しみいただけるやさしい味に仕上げてあります。
かくし味に使ったジンジャーの風味により美味しさも倍増。
全粒粉を使っているので栄養価もバッチリです。
おやつとしてだけではなく、朝食にも使えるものばかり。
卵アレルギーのお子さんにも安心ですね。
通販などもあるので、一度試してみてはいかがでしょう。
お菓子類もマスターしていけばお子さんもどんどんマクロ料理を好きになっていくとおもいますよ。
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